ブヒッ!ブヒッ!パグ犬!!まめまめ日記

アクセスカウンタ

zoom RSS ウエディングドレスの歴史

<<   作成日時 : 2013/02/17 22:55   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

今回も興味のない方はスルーでお願いします。




結婚式で純白のドレスを着用する習慣は、




1840年イギリスのヴィクトリア女王に始まります。




花嫁がヴェールを着用する風習は、中世にはじまります。




ヴェールには花嫁を悪魔、悪意、好奇の眼から守る為




という意図があります。




日本のウエディングスタイル




平安時代中期・・・三日夜の餅    この時期に一般社会に生まれた




婚礼のような儀式で、新婦の家で三日三晩続き、




三日目の夜に新婦として餅を食べる。




室町時代・・・三々九度の杯




婚礼が新郎の家で行われるようになる。




三日夜の餅が儀式として成立し、三々九度の杯に変わったと伝えられる。




白無垢とお色直し・・・三々九度の杯が定着すると同時に




白無垢が花嫁衣裳として定められた。




花嫁は4日目になると白無垢から赤地の着物に着替える風習があり




お色直しの原型となる。




明治大正時代・・・1900年大正天皇の皇太子時代の婚儀をきっかけに




神前結婚式が行われる。




昭和時代・・・日本の婚礼は伝統的に白と赤であるが、




庶民の花嫁衣裳は戦前まで白無垢ではなく、




裾に模様が入った黒の留袖または振袖であった。









にほんブログ村 犬ブログ パグへ








テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
ウエディングドレスの歴史 ブヒッ!ブヒッ!パグ犬!!まめまめ日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる